関山です。
以下は最新のニュースから考えます。
「GM取締役会、破綻も協議=解決策とは判断せず−米紙
11月22日11時58分配信 時事通信
【ニューヨーク21日時事】米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は21日、深刻な経営難に陥っている米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)の取締役会が経営破綻(はたん)の可能性について協議したと報じた。
GMが同紙に寄せた声明を引用して伝えた。
しかし、取締役会はこの破綻の選択肢を「資金繰り問題に対処する実行可能な解決策」とは判断しなかったという。
ワゴナー会長兼最高経営責任者(CEO)は今週開かれた議会公聴会で、現実問題として経営破綻の選択肢はないと思うと主張している。」とあった。
鉱物資源を発掘してエネルギーとするシステムから、あらたな資源をアメリカも模索し始めたと言えるのでしょう。
大量製造で創業そしてシェアーを独占して来た産業界は動転の転換が迫られている。石油資源の枯渇やさらに資源の集中化による価格変動いわゆる寡占化。それが最も顕著化したのが今年。
くわえて地球温暖化や「もったいない」が社会化すれば経済商業界に変化が現れないはずが無い。
利便開発の為の道路は最早公共投資の主戦力からその役割は「日本中充分張り巡らされた」とする成熟期から衰退期を迎えた事は当然である。
大排気量化高級化ラグジュアリー化から適材適所化簡素化低廉化 軽量化コンパクト化リーズナブル化日常化がキーワードになる。
ガソリン燃料の自動車は花形産業では有り得なくなった。
ある意味ドル箱ではなくなったと云える
それこそ普遍性が変わる、日本人の伝統庶民の下駄は、底が減らないシューズ化でありましょう。