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おはようございます、関山でございます。
明日告示の選挙選に入ります。 そこで22日迄このブログはお休みさせて頂きます。 そこで本日は、安岡正篤先生一日一言からの冒頭に掲載されてあります処の 聖徳太子の作と言われている「説法明眼論(せっぽうみょうげんろん)」を革めてご紹介し、 私の選挙前の心構えとさせて頂きまして、ここで一旦の締めとさせて頂きます。
「説法明眼論(せっぽうみょうげんろん)」
「或(あるい)は一國に生れ、 或は一郡に住み、或は一県に処(お)り、或は一村に処り、
一樹の下に宿り、一河の流れを汲み、一夜の同宿、一日の夫婦、一所の聴聞(ちょうもん)、 暫時(ざんじ)の同道、半時の戯笑(げしょう)、
一言の会釈(えしゃく)、一坐の飲酒(おんしゅ)、 同杯同酒、一時の同車、同畳同坐、同床一臥(どうしょういちが)、 軽重(けいちょう)異るあるも、 親疎(しんそ)別有るも、 皆是れ先世(せんぜ)の結縁(けちえん)なり」 と記されております。
では今までのご精読に感謝申し上げ、事後の再会を楽しみに致しております。
期間中なにかとお騒がせ致しますが、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
又、どうぞよろしきさらなる結縁の為に事務所にもお顔をお見せ下さい。 心からお待ち申し上げております。 以上関山拝。
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